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職員紹介

 

福生学園 生活支援員

福生学園 生活支援員
 
鷲尾 美佳(生活支援員)

経歴

平成24年3月 障害者支援施設 福生学園 入社

 

 

1年目は,仕事に慣れる事に精一杯でした。

続けてこれたのは、「こんな先輩になりたい」と思える人が身近にいたから。

憧れの先輩たちの支援は、「さすがプロだな」と思う支援をしていました。

そんな先輩に少しでも近づきたくて、見よう見まねでひたすら頑張った。

 

生活リズムが少し崩れたときもあったけど、自然と体がシフトを覚えて、辛いとは思わなくなっていきました。

 

3年目

ルーチンは一通り覚えて、「支援」だけではなく、行事担当(学園祭)になった。

3年目の新しい仕事は「全体を巻き込んだ動き」が求められるようになり、だんだん「支援」以外の仕事も任されるようになっていきました。

上手に進められなくて悩んだりしながら、6年目でやっと進め方、周囲への配慮の仕方、自分で納得できるものができた時は嬉しかったし達成感もありました。

 

乗り越える事ができたのは、先輩や同僚が相談に乗ってくれたから。また、上司も、いつでも相談できる人柄で、サポートしてくれたのがホントに大きかった。

 

福生学園は、「人間関係がよい」のが特徴。

量は多いけど、人間関係がよいから仕事が続けられる。

 

この冬からは業務の見直しが行われ、夜勤体制が変わって男性職員が女性棟の応援に入るようになり、大きく変わりました。疲れ方が全然違います。

また、食事を食堂だけでなく棟で取る事も可能になり、職員のための業務改善も行われています。本当に体が楽になった。

 

7年目の今

利用者さんが何で怒っているのか、喜んでいるのか、分かるようになってきたのが、

面白い!

利用者さんの独特の表現の仕方、生活の楽しみ方は独特です。

今、心掛けている事は、「日常を楽しく過ごす支援をする」。

「特別じゃなくても、毎日が楽しい」そう利用者さんにそう思ってもらえるように支援していくことを心掛けています。

 

後輩ががんばっているもの励みになっています。

 

 

3年後の自分

利用者さんが高齢化しても、安心して暮らせるように、職員も安心して楽しく働けていたらいいなと思うんです。そんな環境つくりができたらいいなって思います。

 

 

 

 
渡辺 智晴 福生学園 生活支援員

経歴

平成27年4月 障害者支援施設 福生学園 入職

 

あすはの会に入社して3年がたち、もうすぐ4年目に入ろうとしています。

入社1年目は、覚えることが多くあり、目の前のことに1つずつ取り組んでいくことがやっとでした。入所されている利用者さんの日々の暮らしを3年間サポートしてきた中で、1年目には分からなかった、利用者さんそれぞれの個性や性格などを、少しずつ理解してきました。その中で、利用者さんに楽しく、安心して過ごしていただくためには、生活の場である、この施設内の環境の整備が、何よりも大切であることが分かりました。

日々、その方にとって何を支援していけば安心して過ごしていただけるのか、ご本人にもお話を伺いながら、話し合っています。話し合ったことが、すぐに良い結果に繋がらないこともありますが、上手くいった時は、喜びも一入です。そこが入所施設の面白さでもあり、難しさだと思っています。

 

利用者さんと接する中で、最近うれしかったエピソードは、利用者さんが笑顔を見せてくださった時のことです。

福生学園では、担当している利用者さんと一対一で毎月一回、買い物や食事に出掛ける日があります。
その日は施設内にある車が全て使用していた事と、事前にピザが召し上がりたいとのご希望があったため、宅配にてピザを注文しました。その方は、単語での発言はできますが、声掛けでのコミュニケーションだけで、全てをご理解していただく事が難しい方であった為、もうすぐピザが届く事をお伝えできませんでした。その為、届くまでの間、不安そうな表情をされていましたが、届いたピザをご本人の前にお出しすると、今までの不安そうな表情が一変、たいへん喜ばれ、それは美味しそうに口一杯にピザを頬張っていました。
その時こちらへ向けて下さった笑顔が忘れられません。
このような経験ができるのも、利用者さんの身近で支援させていただく仕事ならではだと思います。
 

あらたま寮 世話人

あらたま寮 世話人
 
 あらたま寮の合同世話人会議にお邪魔し、あらたま寮だからできることについて聞きました。
 福生学園、福生第二学園の施設で育った職員さんたちが、施設の良さを取り込みながら、自由に発想し、利用者の皆さんと過ごしているそんな場所でした。。
 グループホームの枠にとらわれず、各寮の利用者10人&10人それぞれに寄り添い、出来ることを広げていく。通所先も就労支援、生活介護といった障害サービスにとらわれず、高齢化が見えてきたらすぐに介護保険の認定を受け、通所先を探す。ヘルパーも、温泉、マッサージ、散歩、日帰り旅行などなど、利用者さんの状況や希望を聞き、余すところなく使っていました。
たくさんの情報を拾い集め、コーディネートし、相談支援事業所顔負けの行動力のある世話人さんたちでした。
 
 あらたま寮では、毎年旅行に行っているそうですが、利用者さんも(職員も)年を重ね、いつまでみんなでいけるか分からないとの想いから平成30年度は、「2寮合同で2泊3日の北海道旅行」を企画したそうです。
 飛行機に乗ったことものない利用者さんたちも参加を希望し、職員が楽しめば、利用者の皆さんもたのしい!!!を実践していました。管理者から非常勤職員まで、知恵と工夫で、やっちゃえば、なんとかなる!!!と思っている世話人さんたちでした。
 
 日常の中にも、創意工夫を重ね、また、誕生日会を含め色々な行事とともに、寮内の装飾も施され、楽しい日常を提供していました。何でも言い合え、そしてチャレンジな意識を持って、支援をしていました。
 そして、北海道の次は、東京パラリンピックに行こう!!、いやいや、シェフを呼んでおいしいご飯を作ってもらおう!!、夢の続きは・・・(取材:法人本部事務局)
 
 
 

通所事業所 みしょう

通所事業所 みしょう
 
臼井 総一郎(みしょう 生活支援員)
経歴
平成21年3月 障害者支援施設 福生第二学園 入職
平成28年2月 在宅福祉サービス部 みしょう2課 生活介護 へ異動
 
 
法人内で異動できる良さは、新たな利用者や職員との出会いと新たな支援に向かい合えるチャンスだと思います。
また異動の際に新鮮な眼で職場を見ることが出来、異動した職場と以前在籍していた職場を見直す機会になります。
良い点や改善した方が良い点に気付き改善につながることもあると思います。
新たな職場に就くことで気持ちの上でもリフレッシュ出来ました。
 
 
 
山口 景子(みしょう 相談支援員)
経歴
平成15年 障害者支援施設 福生第二学園入職 支援員として9年間勤務
平成24年 在宅福祉サービス部 みしょう事業2課 生活介護事業へ異動
平成26年 6月から産休入り
平成27年 4月復職
平成28年 5月から産休入り
平成29年 4月復帰  事業1課 相談支援センターへ異動
 
社会福祉法人あすはの会に入職してから約15年が経過しましたが、初めのころは基礎知識はあったものの分からない事だらけでした。障害とは何か、利用者とは何か、私自身がどんな人物なのか、その他にも数えきれない位多くのことを体当たりの現場で学び、たくさんの考え方を知ることも出来ました。ここで大きく成長したと自負しています。私の基礎は、今でも福生第二学園での経験です。
平成24年に生活介護事業に異動してからは、全く違う環境に戸惑う事も多々あり、周りのスタッフの方々にたくさん支えてもらいました。9年間働いた古巣を去るのはさみしい気持ちも大きかったですが、異動の話を頂けて良かったと思っています。
現場で勤務していく中で、少しづつ相談支援というものに興味を持ち始めていまました。ただ、これまでずっと現場でしたので、自分にできるだろうかという不安もありました。
2度目の出産で再度現場から離れることを機に、相談支援センターへの異動を希望しました。
今では相談支援センターで、これまで培った経験を生かして利用者の方は関係者の方々と接する事が出来ています。数回異動しましたが、以前の勤務先への必要な連絡などもスムーズにできるので、メリットだと感じました。
 
子育てとの両立ですが、今までの経験とスタッフに支えられながら充実した日々を過ごしています。
 

福生第二学園

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