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社会福祉法人あすはの会からのお知らせと新着情報

新型コロナウィルス感染症 クラスター発生と収束の報告
2022-10-04
令和4年10月1日
 
新型コロナウイルス感染症のクラスターの発生について (感染収束のご報告)
 
 社会福祉法人 あすはの会
理事長 米山 岳廣
 
去る8月22日より、入所施設において職員と利用者に及ぶクラスターが発生いたしましたので、ご報告いたします。
当法人が福生市内において運営する入所施設において、8月22日に職員1名の新型コロナウイルス感染が確認されたのを機に、その後感染が拡大し、9月2日までに建屋1階の利用者20名、職員11名の罹患が確認されました。
病院、保健所、東京都、福生市と情報共有・協力のもと、感染対応では施設内をゾーニングする対応を講じるとともに、法人内の他事業所より職員の応援を受け、対策を続けました。 
また、関係者への情報提供、関係行政・事業所等との連携共有を行いました。
保健所の迅速な協力にて一部利用者の入院調整を頂くなど重症化することなく、ゾーニングが奏功したことで、建屋の他の階へ伝播することなく、利用者、職員全員、無事に回復する事が出来ました。
9月12日には、保健所の指示による観察期間も終了致しました。この後も、これに関連付けられる利用者、職員のコロナ発症は見受けられず、健康観察期間の5日の経過を待って、9月 18 日より通常運営に戻ることが出来ました。 
ご家族様には、長期にわたりご心配をおかけいたしました。この間、励ましをいただき感謝申し上げます。また、行政はじめ関係各方面の皆様には、多大なご協力をいただくとともに、ご心配をおかけし ましたこと、お詫び申し上げます。
今後、より一層の注意を払い、事業継続に努めて参ります。
 


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