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職員紹介

福生学園 生活支援員

笹井 星汰(生活支援員)

経歴

2018年8月 障害者支援施設 福生学園 入社

 

 

私があすはの会に入社したきっかけは高校生の頃に障害のある方との関りがあり、これを仕事にできないかと思い去年の8月に入社することになりました。

8月に入社してあっという間に1年が経ちました。
入社して1ヵ月の頃は、右も左も分からず利用者さん達とどう関わっていけばいいか分りませんでした。
しかし職場の先輩方が丁寧かつ分かりやすく教えて下さったので、今では利用者さんがどんなことを思っていて何をしたいのかが少しずつ分かるようになってきています。
 
この職場の魅力は利用者さんとの関りだと私は思います。
 
当たり前のことだと思いますが利用者さん一人一人性格が全く違います。
その利用者さんと真剣に向き合い利用者さんの答えにたどり着くことができた時利用者さんが笑ってくださるとこの職場で働いていてよかったなと思えます。
介護の職場だと堅苦しいイメージを持っている方も多いのではないのでしょうか。あすはの会は皆さんとてもフレンドリーで優しい方達ばかりで仕事以外で出掛けたりと私が仕事を続けられる大きな支えになっています。

高岡 祐希 (生活支援員)

経歴

2016年4月 障害者支援施設 福生学園 入職

 

就職して3年目に入り仕事にだいぶ慣れてきたため、次の段階へのスキルアップとして社会福祉士の資格取得を目指すことに決めました。
仕事と両立して勉強するにあたり、時間を有効的に使うことを心掛けました。通勤時間や夜勤の合間など、空いた時間を利用して勉強しました。
 
おかげで、無事に社会福祉士国家試験に合格することができました。
 
正直、仕事との両立は大変でしたが、合格できたことは自分にとって大きな自信となりました。そして何より、たくさんの知識を身に付けることができました。この経験が利用者の笑顔に繋がるように今後も精いっぱい支援にあたりたいと思います。

第二学園 支援員

経歴
岡田亜美支援員  2015年2月 福生第二学園 入職
佐藤信保美支援員 2016年3月 福生第二学園 入職
 
--- 志望のきっかけ
岡田)保育専門学校時代に障害者施設のボランティア活動をしていました。その時の皆さんの心から笑っていた顔が印象に残り、卒業後は障害者施設で働こうと思いました。
佐藤)学生時代の専攻は高齢福祉でしたが、障害デイサービスでアルバイトをしていた関係で、卒業後どちらで働こうか迷いました。近くで働こうと考えた時、福生学園、福生第二学園とも自宅から通える場所だったのでこの法人に就職を決めました。
 
--- 入職して感じたこと
岡田)障害者は全てのことに支援、介助が必要と思っていました。しかし、実際は身の回りのことがほとんど自分でできる方もいれば、高い才能や集中力も持っている方もいてびっくりしました。
佐藤)アルバイト時代は相手が児童でしたが今度は成人であり、大人としてお付き合いをすることを意識して仕事に臨んだ記憶があります。
岡田)初めて利用者の転倒を経験し、事故報告書を書いている時はかなり落ち込みました。
 
--- 不安、喜び
佐藤)支援員室の雰囲気は良かったので、仕事の進め方で不安を感じることは少なかったです。
岡田)利用者の体調不良時など自分一人ではきついな、と感じた時もチームワークで乗りきることができた気がしています。
佐藤)自分で企画したイベント(学園祭)が成功したときは嬉しかったです。
岡田)学園祭のステージで皆さんが歌ったり踊ったり、楽しんでいる姿を見るとここに来てよかったと感じています。失敗して落ち込んだ時、仕事に来たくないな、と思ったことは何度もあります。それでも、辞めようと思ったことはないです。
 
--- これからの自分
佐藤)しばらくは現在の仕事の質を高めていきたいと考えています。
岡田)就労や児童関係にも興味はありますが、今のところこのままが良いです。利用者が強制されず自分で決めて楽しめるような支援を目指していきたいです。

通所事業所 みしょう

武井 一磨(相談支援員)

経歴
2018年9月 昭島市相談支援センター入社 
 
・働いて難しかったと感じたところ

入社一年目は今まで携わったことのない分野や領域に関わる仕事が大変でした。様々なケースを抱えた利用者の方に日々接し難しい課題に直面した時にも職場の上司や先輩に協力を得ながら仕事に従事できることに満足しています。

・働いて良かったところ

研修の制度が大変に充実していて、知識や経験を十分に補っていけるところです。またわからないことがあれば上司や先輩にアドバイスを頂きながら業務を行っていけるところが良いところです。
 

障害者就労プラザあいあい 就労支援員

副主任 田嶋 弘子さん(現在 産休中)

経歴

2008年1月 就労プラザあいあい 入社

 

職場の皆さん(職員、非常勤ともに)の理解とサポートを受けることで、子育てをしながら仕事を行うことが出来ています。特に「理解」していただけることが一番助かり、「休む」「遅れる」ことに抵抗があるなか、その理解によって、安心してお任せ出来るようにしていただいています。

 

※2019年2月 只今2度目の産休中です

子ども発達プラザ ホエール

島津 勇樹(保育士・2019年 育児休業取得 スタッフ)

経歴

2016年 4月 福生学園 入社

2019年11月 子ども発達プラザ ホエール 異動

 

二子の出生に伴い育休を2週間取得させて頂きました。法人として男性の子育てにも理解をしてくださり、ゆっくりと育児に入ることが出来ました。職員皆さまのサポートもあり、暖かい雰囲気で現場に復帰しています。今では男性の育休も以前と比べ耳にすることが増えましたが、実際に育休を取得できる環境であることをありがたく思いました。

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